画像引用:https://img.qoly.jp/日本代表の右サイドバックとして活躍されている酒井宏樹さん。

185cmという恵まれた体格で相手の攻撃を防ぎ、また攻撃面では精度の高いクロスも持ち味で、攻守ともに重要な存在ですよね。

そんな酒井宏樹さんの出身校や生い立ち、サッカーを始めたキッカケについて調べてみたいと思います。


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酒井宏樹のプロフィール

 

《酒井宏樹のプロフィール》
画像引用:https://mynews23.com/本名 :酒井宏樹(さかいひろき)
生年月日:1990年4月12日
出身地:千葉県柏市(長野県中野市出生)
身長:185cm
血液型:A型
所属:リーグ・アン・オリンピック・マルセイユ

 

 

酒井宏樹の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:http://syumatsusekai-football.com/

画像引用:http://syumatsusekai-football.com/

 

1990年4月12日生まれ、長野県中野市で生まれ、千葉県柏市で育った酒井宏樹さん。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、7歳年上のお兄さん、5歳年上のお兄さん、酒井宏樹さんの5人家族です。

お父さんの職業はお医者さんで、酒井宏樹さんがケガをしたときにはすぐに素早いケアをしてくれていたんだとか。

身近なところに専門的な知識を持つ人がいることは、酒井宏樹さんにとってとても心強かったでしょうね。

また、お父さんが医者ということもあり、酒井家はとても勤勉な家庭だったそうですよ。

お兄さんの1人は研究者になったそうで、勉強があまり好きではなかった酒井宏樹さん。

子供の頃からお兄さん達とは議論をしないようにしていたと、とあるインタビューで語られていました。

 


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酒井宏樹の出身小学校・中学校とサッカーを始めたキッカケ

 

画像引用:https://www.sakaiku.jp/

画像引用:https://www.sakaiku.jp/

 

酒井宏樹さんの出身小学校は柏市立富勢西小学校です。

酒井宏樹さんは小学3年生の頃からサッカーを初め、当時はフォワードを務めていたそうですよ。

そして小学6年生のときに、一度、柏レイソルの下部組織の練習に参加したことがキッカケで、練習生として加入されたそうです。

一度の練習で加入が決まるほどなので、その当時からサッカーセンスは抜群だったのでしょう。

出身中学校は柏市立富勢中学校で、中学入学と同時に柏レイソルのU-15に正式加入されています。

中学時代は吉田達磨監督の指導のもと、課題のあったディフェンス面やポジショニングの練習に力を入れていたようです。

 

 

酒井宏樹の出身高校・大学

 

画像引用:http://syuri.biz/

画像引用:http://syuri.biz/

 

酒井宏樹さんは中学卒業後、千葉県立柏中央高等学校(偏差値58)に入学されています。

しかし、途中で転校し、卒業したのはウィザス高等学校(現 第一学院高等学校 高萩校)のようです。

ウィザス高等学校は、サッカー日本代表の香川真司さんや原口元気さん、柿谷曜一朗さんなども通っていました。

ウィザス高等学校は、よりサッカーに専念できる環境だったのでしょう。

高校時代は1年生で柏レイソルU-18に昇格し、同年にはU-16日本代表にも選出され、フランス遠征も経験されています。

高校3年生のときには、第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で準優勝に輝くなど、好成績を納めてます。

そして、高校を卒業した2009年から柏レイソルのトップチームへと昇格し、プロのサッカー選手として活躍されています。

なお、高校卒業後、酒井宏樹さんはサッカーに専念するため、大学には進学していません。

 

まとめ

 

酒井宏樹さんの生い立ちや家族構成、学歴、サッカーを始めたキッカケについて調べてみました。

以前は内田篤人さんのサブのイメージが強かった酒井宏樹さんですが、今じゃすっかり日本代表の右サイドバックに定着していますよね。

ポジション争いに勝つことは決して簡単なことではなく、酒井宏樹さんが厳しい練習を重ね努力された結果なのでしょう。

酒井宏樹さんの世界での活躍を期待しています!!

 


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