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【桜井和寿(Mr.Children)の学歴と偏差値】出身校(小学校・中学校・高校・大学)と生い立ち、そして芸能界デビューのキッカケ

画像引用:https://stat.ameba.jp/日本を代表するミュージシャンの桜井和寿さん。

多くの人から愛される名曲を次々と世に生み出していますよね。

そんな桜井和寿さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみたいと思います。

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桜井和寿(Mr.Children)のプロフィール

 

画像引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/本名 :櫻井和寿(さくらいかずとし)
生年月日:1970年3月8日
出身地:東京都練馬区
身長:172cm
血液型:O型
所属:烏龍舎、カズプロダクション

 

 

 

桜井和寿(Mr.Children)の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:https://stat.ameba.jp/

画像引用:https://stat.ameba.jp/

 

1980年3月8日生まれ、東京都練馬区出身の桜井和寿さん。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、2歳年上のお姉さん、桜井和寿さんの4人家族でした。

お父さんは既に亡くなられているようです。

桜井和寿さんのご実家は工務店を経営されていたそうですよ。

お父さんが亡くなられていますので、現在もお店があるのかどうかは分かりませんが、工務店ということはお父さんは大工さんだったのでしょう。

また、映画「私は貝になりたい」の主題歌である「花の匂い」という曲は、お父さんを亡くした桜井和寿さんがその時の想いを込めて書いた曲だと言われています。

お母さんは喜久恵さんといい保母さんをされていたんだとか。

桜井和寿さんは子供の頃勉強が苦手だったようですが、そのことでお母さんから何か言われたことは一度もなかったそうですよ。

それよりも「何か一つみんなより自信を持って優れていると言えるようなものを身につけなさい」と言っていたそうです。

そのように伸び伸びとした教育ができるところはさすが保母さんという感じですね。

 

 

桜井和寿の出身小学校・中学校

 

画像引用:https://kyun2-girls.com/

画像引用:https://kyun2-girls.com/

 

桜井和寿さんの出身小学校は練馬区立練馬第二小学校です。

桜井和寿さんは小学校時代勉強が苦手で音楽の授業も嫌いだったんだそうですよ。

その分スポーツが大好きで、空手や野球に熱中するスポーツ少年だったようです。

出身中学校は練馬区立貫井中学校で、中学時代は落語研究会に所属されています。

高座名は「一休寿(いっきゅうことぶき)」で、坊主頭にして活動していたというエピソードもありましたが真相は定かではありません。

また、中学2年生のころに友達のお兄さんがエレキギターを持っていて、かっこいいなぁと思ったことがギターを始めるキッカケだったんだとか。

そして、桜井和寿さんは、お姉さんの、おふるのギター練習を始めだったそうです。

お姉さんも、まさかのちに弟が日本を代表するミュージシャンになろうとは、その時は夢にも思わなかったでしょうね。

 

 

桜井和寿の出身高校・大学と芸能界デビューのキッカケ

 

画像引用:https://kyun2-girls.com/

画像引用:https://kyun2-girls.com/

 

桜井和寿さんの出身高校は東京都にある私立校、関東高等学校(聖徳学園高等学校・偏差値58)です。

桜井和寿さんは中学2年生のときからギターを始めていたため、軽音楽部がある学校を選び同校に進学されたそうですよ。

もちろん入学後は軽音楽部に所属し、そこで後のMr.Childrenのメンバーとなる田原健一さんと中川敬輔さんに出会っています。

その3人とドラマー、そして当時桜井和寿さんの彼女だった女性がキーボードとして参加し、5人組のバンド「Beatnik」を組んでいたそうですよ。

「Beatnik」はプロを目指しレコード会社にデモテープを送るなど、高校時代からかなり本格的だったようです。

その後ドラマーとキーボードは脱退し、現在のMr.Childrenのメンバーである鈴木英哉さんが加入されています。

そして1989年1月1日にバンド名を「Mr.Children」に変更し、1992年5月10日にアルバム「EVERYTHING」でメジャーデビューを果たしました。

 

まとめ

 

桜井和寿さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみました。

勉強も音楽の授業も嫌いだった子供がのちにシンガーソングライターとなり、名曲をたくさん生み出す人になるなんて本当にすごいなと思いました。

きっと勉強を強要されなかったことが良かったのかもしれませんね。

今後も心に響く曲をたくさん聞かせてくれることを期待しています。

 

 

 

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