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【著名人・芸能人の学歴】寺脇康文の出身校(小学校・中学校・高校・大学)の偏差値と生い立ち、そして芸能界デビューのキッカケ

画像引用:http://anincline.com/wp-content/uploads/2015/07/5a455652b43e81dd7f854fa7ef9ac435.png?resize=150%2C150ドラマ「相棒」や「刑事貴族」などで大人気となった俳優・寺脇康文さん。

人気情報番組「王様のブランチ」でも長年司会を務め、マルチな才能を発揮してきましたね。

そんな寺脇康文さんの生い立ちや学歴、そして芸能界デビューのキッカケが気になり調べてみましたので、ご紹介します!

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寺脇康文のプロフィール

 

《寺脇康文のプロフィール》
画像引用:http://happpy777.wp-x.jp/wp-content/uploads/2014/07/98dWVwJT7tsddXg1404651512_1404651526.jpg本名:寺脇 康文(てらわき やすふみ)
生年月日:1962年2月25日
出身地:大阪府
身長:180㎝
血液型:O型
所属事務所:アミューズ

 

 

 

寺脇康文の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:http://koimousagi.com/wp-content/uploads/2015/11/kisitanigorou_settai-e1448462632491.jpeg

画像引用:http://koimousagi.com/

 

寺脇康文さんは、1962年2月25日、大阪府堺市にて誕生しました。

実家の家族構成は、両親に姉が二人、弟が1人の6人家族。

お父さんの仕事は、美術商をしていたそうです。

4人きょうだいの3番目であった寺脇さん。

きょうだいも多く、とても賑やかな家族だったのではないでしょうか。

そんな寺脇さんは幼い頃からとてもやんちゃで、目立つことが大好きだったそうです。

幼稚園の頃には女性が大好きだったという寺脇さんは、親戚のお姉さんに添い寝をしてもらった時には甘えるふりをして体をくっつけていたというエピソードもあります。

おませな男の子だったようですね。

今でもイケメンの寺脇さんですが、幼少期からかわいらしい男の子と評判だったようです。

両親も、そんな寺脇さんのことを「将来はどんないい男になるのか」と期待をしていたそうですよ。

 

 

寺脇康文の出身小学校・中学校

 

画像引用:http://chumoku-topic.info/

画像引用:http://chumoku-topic.info/

 

寺脇康文さんは、小学校1年生まで大阪府堺市に住んでいたそうです。

その後、小学校2年生から岐阜県に移り、岐阜市立長良小学校を卒業されています。

小学校時代の寺脇さんは、幼少期同様、目立ちたがり屋。

クラスの中心人物で、周りを笑わせるのが大好きだったそうです。

やんちゃだった寺脇さんは、女の子のスカートめくりも頻繁に行い、ある日そのスカートめくりがホームルームの議題に。

「スカートめくりをやった子はみんなの前でズボンを下ろしなさい」と先生に言われた寺脇さんは、目立つのがうれしくて喜んでパンツを下ろしたそうです。

そんな寺脇さんの小学校時代の文集には、「将来の夢は、スターか漫画家」と書いていたそうな。

小学校を卒業した寺脇さんは地元の中学校に進学をします。

寺脇さんの進学先の中学校は残念ながら公開されていません。

ですが、出身小学校の学区からすると岐阜市立長良東中学校になります。

また、岐阜県羽島市でも育ったという情報もあるため、中学時代には羽島市へ移っている可能性もあります。

どちらにしても、岐阜県内の中学校を卒業されていることには間違いありません。

 

寺脇康文の出身高校・大学と芸能界デビューのキッカケ

 

寺脇康文さんの出身高校は、岐阜県立岐陽高等学校です。

同校は男女共学の公立高校で、現在は本巣高校と合併をし、本巣松陽高等学校となっています。

偏差値は52ほどです。

高校時代は、水谷豊さんのドラマ「傷だらけの天使」や松田優作さんの「探偵物語」などのドラマにはまっていたという寺脇さん。

高校卒業後は早稲田大学に入ろうと思い、大学受験を行います。

ですが、大学受験には失敗。

予備校に通いながら、地元で浪人生活を送っていた寺脇さんですが、目立ちたがり屋だった寺脇さんは俳優になることを決意します。

そのため、大学進学は断念をしています。

東京に行き、スカウトをされることを目的として、大手プロダクション付近や原宿をウロウロしていた寺脇さんですが、スカウトはされず。

そして、名古屋にあった俳優養成所のオーディションを受け、入所。

俳優養成所卒業後は上京をし、三宅裕司さん主宰の劇団「スーパーエキセントリック・シアター」へ入団します。

劇団では、同じ劇団員であった岸谷五朗さんらと舞台上でコントを披露したりしていたそうです。

その後も様々な舞台やテレビ出演を経て、29歳の時にドラマ「刑事貴族2」に出演し、憧れだった水谷豊さんと共演を果たします。

着々と人気が出てきた寺脇さんは、34歳の時に情報番組「王様のブランチ」の司会者に抜擢をされ、一気にその名を全国に広めます。

その後は再度、水谷豊さんとドラマ「相棒」にて共演し、人気俳優へ。

相棒を卒業した後も、様々な映画やドラマに出演し、多彩な役柄をこなす人気俳優として活躍をされています。

 

まとめ

 

憧れの水谷豊さんとの共演を果たし、人気俳優となった寺脇康文さん。

ドラマ初主演は48歳の時という遅咲きの俳優さんですが、その存在感は確かなもの。

そんな寺脇康文さんのこれからのご活躍を大きく期待しています!

 

 

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