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デヴィ夫人の若い頃が美人過ぎる!昔の写真とエピソードが凄い!

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この記事ではデヴィ夫人の若い頃のエピソードを写真とともにご紹介します。

1940年2月6日東京生まれのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノさん。

現在はタレントとして活躍していますが、若い頃は、その輝くばかりの美貌から「東洋の真珠」とまで呼ばれていました。

そんなデヴィ夫人の若い頃から現在の地位を築くまでの波乱万丈の人生を画像とともにご紹介します。

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貧しかった少女時代のデヴィ夫人

中学時代のデヴィ夫人の画像

画像引用:https://oyakitabeyo.com

デヴィ夫人は子供時代、決して経済的に恵まれているとは言い難い家庭環境で育ちました。

何しろお父さんが気前の良すぎる人で、見返りを求めずに大工の仕事を請け負っていたからです。

デヴィ夫人は損な苦しい生活から逃れようと、女優になることを志します。

そして1955年、15歳になったデヴィ夫人は「東芸プロダクション」に入団。

研究生として、舞踏や演劇を学び始めます。

映画やテレビドラマのエキストラの仕事も入り、収入を得るようになります。

高校時代のデヴィ夫人

高校時代のデヴィ夫人

画像引用:https://iruka-travel.com/

中学卒業後は、東京都立みた高校の定時制に進学したデヴィ夫人。

東芸プロダクションに通ってエキストラの仕事をしながら定時制高校に通っていたのですから、大変な苦労だったでしょう。

しかしエキストラの収入だけでは、生活を支えるのは十分ではありませんでした。

少しでも収入を増やしたかった彼女は、現在のジブラルタ生命保険(当時の千代田生命保険会社)に勤め始めます。

それだけでなく昼の休憩時間には、近くの喫茶店で1時間ほどアルバイトをし、会社が休みの日にはコーヒー店で働くなど、仕事を掛け持ちしたそうです。

まさに苦学生ですね。

高級クラブで注目される存在になった頃のデヴィ夫人

幾つもの仕事を抱え、懸命に働くデヴィ夫人でしたが、家計は一向に楽になりませんでした。

それどころかお父さんが1956年に亡くなってからは、高校を中退せざるを得なくなったのです。

そんな彼女の人生が好転し始めたのは、翌1957年のこと。

宝石商を営むアメリカ人、ジェイムズ・ベイカーさんとの出会いが、デヴィ夫人とセレブ達を近づける糸口となったのです。

裕福なベイカー氏に同行することで、セレブ御用達のお店にも出入りするように…。

そうした高級クラブの一つに赤坂の「コパカバーナ」がありました。

そこのオーナー長尾久子さんの目に留まり、同店に雇われることになったのです。

その人目を引く美貌から、たちまちクラブの人気者となり「プリンセス」と崇められるまでになりました。

スカルノ大統領と出会ったころのデヴィ夫人

しかし彼女にとって本当のシンデレラストーリーは、その後に訪れます。

インドネシアのスカルノ大統領が私的な理由で来日した折、偶然にも19歳だったデヴィ夫人を見かけ、その美貌に一目惚れしたのです。

この時、彼女は映画を観に行くため、友達と待ち合わせしていたデヴィ夫人ですが、そこを大統領の一行が通りがかったのだと言われています。

こうして知り合った2人でしたが、日本史などにも造詣の深い大統領と当時19歳のデヴィ夫人とは、面白いように話が弾み、すっかり共鳴し合う仲になったのです。

これが縁となり、1962年には結婚。22歳の彼女は、インドネシア大統領夫人となりました。

大統領の失脚とデヴィ夫人亡命生活へ

しかし大統領夫人としての生活は長く続きませんでした。

1965年に発生したクーデターにより、スカルノ大統領が失脚。2人の結婚から、わずか3年後の出来事です。

結局、インドネシアを離れ、フランスのパリで亡命生活を送るようになります。

そんなデヴィ夫人をフランスの上流社会は暖かく迎え入れてくれました。

元大統領夫人という肩書、経済力、若さ、そして美貌。彼女をレッドカーペットの上を歩くのに相応しいセレブだと看做していた訳です。

当時のパリの社交界では、唯一の東洋女性ということもあり、その肌の美しさと相俟って「東洋の真珠」の呼び名が与えられました。

行く先々で称賛の的となり、大変な人気だったそうです。

日本で芸能活動を再開したころのデヴィ夫人

やがてそのフランスも後にし、1991年からは活動拠点をニューヨークに移します。

更に2000年代に入ると、アメリカと日本を往復する生活を始めました。

日本での芸能活動も本格的に再開し、テレビなど様々な場所で活躍します。

時には上空4000mからスカイダイビングを試みたり、イルカと一緒にサーフィンをしてみたり、命綱1本だけを頼りに100mの崖から降りてみたり…。

まるでスタントマンのようなパフォーマンスを披露することもありました。

結婚前、エキストラの仕事くらいしかなかった彼女も、今では「ご意見番」と呼ばれる程、日本の芸能界にとって大きな存在になっています。

YouTubeやインスタグラムでも活躍中のデビ夫人

ここまでデヴィ夫人の若かりし頃を初回してきました。

現在も彼女は、バラエティ番組などに出演し、体を投げ打った企画にも積極的にチャレンジするなど、元気な姿を見せています。

またテレビ以外にも色々な場所に活動を広げているようです。

例えば面白くて役立つ情報満載の「デヴィ夫人- Lady. Dewi Channel」というYouTube番組を配信したり、芸能活動のオフショットや私的な写真をインスタグラムに公開しています。

女性の年齢に触れるのは失礼にあたりますが、デヴィ夫人は現在80歳代。

でも、とてもそんなお歳には見えませんよね。

その美貌も行動力も、衰えを知る気配がないし、この先も一層の活躍を期待したいと思います。

そしてファンや視聴者を大いに楽しませてもらいたいものです。

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