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藤井聡太の学歴と出身校(小学校、中学校、高校)の偏差値

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17歳11カ月で棋聖奪取し、最年少タイトル獲得記録を更新した藤井聡太さん。

その天才的な才能に、日本中が驚かされましたね。

ここでは、そんな藤井聡太さんの学歴についてご紹介します!

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藤井聡太の出身小学校

2002年7月19日生まれ、愛知県瀬戸市出身の藤井聡太さん。

藤井聡太さんの出身小学校は、瀬戸市立效範(こうはん)小学校です。

5歳の頃、祖父から将棋の手ほどきを受けたという藤井聡太さん。

しかし、その数か月後には祖父は藤井聡太さんに歯が立たなくなり、地元の将棋教室に入会。

入会時には、500ページもある厚さの将棋本を渡された藤井さん。

まだ読み書きもままならないにもかかわらず、1年後には記号の暗記だけで中身をマスターしてしまったようです。

もうこの頃から、その天才的な頭脳は発揮されていたんでしょうね!

小学校1年生の時には、初段に合格。

この頃から、とても負けず嫌いだった藤井聡太さんは、負ける度に悔し涙を流していたそうです。

そして、小学校3年生の時に出場した試合で負けてしまった藤井聡太さんは、床の上に寝転んで足をバタバタさせて号泣していたとか。

現在では、年齢以上にとても落ち着いた雰囲気の藤井聡太さんですが、極度の負けず嫌いなのは確かですね!

ちなみに、小学校3年生の時には、将棋の大会低学年の部で全国制覇も果たしています。

 

藤井聡太の出身中学校

藤井聡太さんの出身中学校は、名古屋大学教育学部附属中学校(偏差値58)です。

小学校は地元の公立に通っていたため、どうやら中学受験をしたようですね!

中学校では、数学と体育が得意科目。

成績は、「中の上程度」とご本人が語っています。

中学校1年生の時には、史上最年少である13歳2か月で奨励会三段に昇段。

この快挙 にマスコミから一気に注目を浴びるようになります。

中学2年生の時には、第59回奨励会三段リーグ戦にて最終局に勝利。

その結果、同年10月1日付で「14歳2か月で四段昇段=プロ入り」を決め、最年少棋士記録を62年ぶりに更新します。

中学生棋士は、加藤一二三さんや谷川浩司さんらに続いて史上5人目の快挙でした。

 

藤井聡太の出身高校

藤井聡太さんは、中学校卒業後は、名古屋大学教育学部附属高校(偏差値61)に進学。

中学校からの内部進学でしたので、高校受験はされていません。

ですが、同校では普段の定期テストや提出物などの内申点も評価され、該当する生徒ではないと高校にはエスカレーター式に内部進学ができないようです。

つまり、藤井聡太さんは、この条件をクリアしているため、学校の成績はまあまあ良かったのではないでしょうか?

そして、現在高校在学中の藤井聡太さん。

2020年6月4日には、17歳10か月にして聖戦挑戦が決定し、最年少タイトル挑戦記録を31年ぶりに更新したことで話題になりました。

プロ棋士として活動を行いながら、学校生活も両立をされています。

 

藤井聡太の出身大学

藤井聡太さんは、現在も高校に在学中のため、大学にはまだ進学されていません。

しかし、周りからは「東京大学」に進学をしてほしいと言われているようです。

特に、藤井聡太さんのお母さんも東大に進学してほしいと願っているようですので、実際に東大進学になる可能性もありますね!

元々頭脳明晰な藤井聡太さん、今後は高学歴の棋士として活躍をするかもしれません!

 

まとめ

藤井聡太さんの学歴をご紹介しました!

史上最年少でプロの棋士となった藤井聡太さん。

その快挙は連日メディアでも報道され、記憶にも新しいですよね。

まだまだお若い藤井聡太さんのこれからの大活躍を大きく期待しています!

 

藤井聡太のプロフィール

氏名:藤井 聡太(ふじい そうた)

生年月日:2002年7月19日

出生地:愛知県瀬戸市

プロ入り年月日:2016年10月1日(14歳)

段位:7段

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