スポンサーリンク

新庄剛志の学歴と偏差値:出身校(小学校・中学校・高校・大学)と実家の家族構成

新庄剛志の学歴と偏差値:出身校(小学校・中学校・高校・大学)と実家の家族構成

元プロ野球選手として活躍されていた新庄剛志さん。

野球選手を引退後はタレントや実業家としても幅広く活躍し、圧倒的な存在感は未だ健在ですよね。

そんな新庄剛志さんの出身校や生い立ち、家族構成をご紹介します。

スポンサーリンク

新庄剛志の出身地と実家の家族構成

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Y助さん(@letsgo.yousuke)がシェアした投稿

1972年1月28日生まれ、長崎県下県郡美津島町(現 対馬市)出身の新庄剛志さん。

生まれは長崎県下県郡美津島町(現 対馬市)ですが、こちらはお母さんのご実家のようで、新庄剛志さんのご実家は福岡県福岡市南区にあるそうですよ。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、お姉さん、新庄剛志さんの四人家族。

ご実家は福岡県福岡市で造園業を営まれていたんだとか。

造園業と聞くと裕福なイメージがありますが、新庄剛志さんの家はあまり裕福ではなく、夜ご飯が卵かけご飯のみ、なんて日もあるほどなかなか厳しい生活をしていたようですよ。

また、お父さんは元野球少年でプロ野球選手を目指していましたが、その夢が叶わなかったため、何としても新庄剛志さんをプロ野球選手にしたかったんだそうです。

その夢を本当に叶え、プロ野球選手として大活躍を遂げた新庄剛志さん。

お父さんもそんな息子をとても誇らしく思っていることでしょう。

 

新庄剛志の出身小学校・中学校

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

松村 孝哉さん(@tube1985.takaya1008)がシェアした投稿


新庄剛志さんの出身小学校は福岡市立長丘小学校です。

新庄剛志さんは幼い頃から活発で、じっとしているのが苦手な少年だったそうですよ。

また、生まれつき身体能力がとても高く、6歳の頃にはすでに大人よりも遠くまで石を投げられるほど肩が強く、足も速かったそうです。

この頃から既にプロ野球選手としての素質を持ち合わせていたようです。

小学2年生からはお父さんと一緒にキャッチボールをするのが日課となり、小学3年生からはソフトボールを始めて持ち前の粘り強さと負けず嫌いで練習に打ち込み、どんどん実力を伸ばしていったようですよ。

出身中学校は福岡市立長丘中学校で、中学時代は軟式野球部に所属されています。

小学校時代から肩力・走力ともに桁外れと言われ一目置かれていた新庄剛志さん。

しかし、中学時代に一度だけ全国大会のメンバーから外さるという、大きな挫折を味わったんだとか。

しかし、これは監督の計らいだったようで、のちに新庄剛志さん自身も「監督は恩人」と当時を振り返り語られています。

 

新庄剛志の出身高校・大学

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

隊長さん(@nekotaicho214)がシェアした投稿

新庄剛志さんの出身高校は福岡県にある私立校西日本短大付属高等学校(偏差値37)です。

同校は硬式野球の強豪校として知られ、1992年の夏の甲子園では優勝するほどの実力校なんだそうですよ。

新庄剛志さんは硬式野球部に所属し、エースで4番という絶対的な存在でしたが、残念ながら高校時代に甲子園出場の夢は果たせませんでした。

高校卒業後は九州産業大学にスポーツ推薦も決まっていた新庄剛志さん。

しかし、高校3年生の秋に阪神タイガースから指名を受けました。

悩んだ末に、新庄剛志さんはお父さんからの「お前が行けなかった甲子園でプレーできるだろう」という助言を受けて、プロの道に進む決意をされています。

 

まとめ

 

新庄剛志さんの出身校や生い立ち、家族構成をご紹介しました。

プロ野球選手としてもメジャーでも活躍するほどのスーパースターだった新庄剛志さんですが、やはり小さい頃から超人的な才能の持ち主だったんだなと思いました。

野球界からは離れてしまいましたが、新庄剛志さんの今後ますますのご活躍を期待しています。

 

新庄剛志のプロフィール

本名 :新庄剛志(しんじょうつよし)
生年月日:1972年1月28日
出身地:長崎県下県郡美津島町(現 対馬市)
身長:181cm
血液型:A型
所属事務所:エージェントオフィスタクト

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました