画像引用:http://kyabe-tool.com/浦和レッドダイヤモンズのミッドフィルダーとして活躍されている長澤和輝さん。

日本代表デビューも果たし、ロシアW杯でもメンバー入りが期待されている選手ですよね。

そんな長澤和輝さんの出身校や生い立ち、サッカーを始めたキッカケについて調べてみたいと思います。


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長澤和輝のプロフィール

 

《長澤和輝のプロフィール》
画像引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/本名 :長澤和輝(ながさわかずき)
生年月日:1991年12月16日
出身地:千葉県市原市(出生は千葉県東金市)
身長:173cm
血液型:B型
所属:Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ

 

 

長澤和輝の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:http://kenny-dfd.com/

画像引用:http://kenny-dfd.com/

 

1991年12月16日生まれ、千葉県市原市出身の長澤和輝さん。

育ちは千葉県市原市ですが、生まれたのは千葉県東金市のようです。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、お姉さん、長澤和輝さんの4人家族のようです。

残念ながらご家族のエピソードはあまりありませんでした。

しかし、長澤和輝さんが以前、ドイツのケルンに移籍していた際、環境に慣れるまでお母さんが一緒にドイツへ渡り、長澤和輝さんの生活面をサポートされていたようですよ。

また、お父さんも昔海外での生活経験があったり、お姉さんも海外に留学経験があるので、長澤和輝さんの海外移籍も心配よりも「いいなあ」と楽観的に捉えていたというエピソードもありました。

長澤和輝さんは恵まれた環境で温かい家族に囲まれのびのびと育ったのでしょうね。

 

 


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長澤和輝の出身小学校・中学校とサッカーを始めたキッカケ

 

画像引用:http://livedoor.blogimg.jp/

画像引用:http://livedoor.blogimg.jp/

 

長澤和輝さんの出身小学校は、市原市立清水谷小学校です。

長澤和輝さんは小学校に入る少し前にサッカーを始め、地元のちはら台SCに所属されていたそうですよ。

幼少期から外で遊ぶことが大好きな少年だった長澤和輝さん。

小学校時代はサッカーより、どちらかというとみんなで鬼ごっこなどをして遊ぶ方が楽しかったそうです。

小学校卒業が近づくにつれサッカーに対する本気度は上がっていきます。

「これからも続けていきたい」と上を目指す決意をされたようです。

そしてこの頃、より良い環境でサッカーに挑むためジェフユナイテッド市原(現 千葉)のジュニアユースセレクションを受けています。

しかし、残念ながら不合格。

ジェフや柏レイソルに次ぐ成績を残していた、地元の三井千葉SCジュニアユースに入団しました。
長澤和輝さんの出身中学校は、市原市立ちはら台南中学校です。

中学時代も三井千葉SCでサッカーに打ち込み、実力を培いました。

 

 

長澤和輝の出身高校・大学

 

画像引用:https://gigisalon.files.wordpress.com/

画像引用:https://gigisalon.files.wordpress.com/

 

長澤和輝さんは中学卒業後、サッカーの名門校、千葉県立八千代高等学校(偏差値48-68)に進学。

中学時代に、千葉県のサッカー名門校・市立船橋高等学校からもスカウトが来ていたそうです。

しかし、三井千葉SCで培ったパスサッカーを活かせるのは八千代高校だと判断し、八千代高を選びました。

高校入学時の身長は160cmで、監督やコーチからは「小鹿」と呼ばれるほど体の線が細かった長澤和輝さん。

しかし、自主的に体幹トレーニングに励んだことで、試合中に相手と競り合っても負けないフィジカルの強さを手に入れます。

これにより2年生のときにはレギュラーに定着し、3年生のときにはキャプテンも務めるなど、チームの中心メンバーとして活躍しています。

高校卒業後は、専修大学サッカー部監督の源平貴久さんに誘われ同大学へ入学し、1年生の頃からレギュラーとして活躍しています。

そして2013年3月に横浜F・マリノスに特別指定選手として加入し、プロデビューを果たしました。

 

まとめ

 

長澤和輝さんの出身校や生い立ち、サッカーを始めたキッカケについて調べてみました。

A代表での経験はあまりありませんが、海外での実績はあるのでこれからの成長が楽しみです。

日本代表にに選ばれた、チームの勝利に貢献してくれることを期待しています。

 


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