画像引用:http://www.暇人見聞録.com/日本代表のミッドフィルダーとして活躍されている柴崎岳さん。

鹿島アントラーズ時代にレアル・マドリードから2得点を決めたことで、世界から注目を集めましたよね。

そんな柴崎岳さんの出身校や生い立ち、サッカーを始めたキッカケについて調べてみたいと思います。


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柴崎岳のプロフィール

 

《柴崎岳のプロフィール》
画像引用:http://wonderbridge.net/本名 :柴崎岳(しばさきがく)
生年月日:1992年5月28日
出身地:青森県上北郡野辺地町
身長:182cm
血液型:B型
所属:プリメーラ・ディビシオン・ヘタフェCF

 

 

柴崎岳の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:https://rr.img.naver.jp/

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1992年5月28日生まれ、青森県上北郡野辺地町出身の柴崎岳さん。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、9歳年上のお兄さん、3歳年上のお兄さん、柴崎岳さんの5人家族です。

お父さんとお母さんは、柴崎岳さんをずっとサポートし応援されていたようですよ。

お母さんにいたっては、学生時代から試合に来なかったことはないほどなんだとか。

子供の頃からずっと応援していた息子が、プロになり日の丸を背負って活躍されていることは、お母さんにとってとても嬉しく誇らしいことでしょうね。

そしてお兄さんが2人いらっしゃいますが、柴崎岳さんがサッカーを始めたキッカケはお兄さんがやっていたから。

特に9歳年上のお兄さんからは、小学生の頃からインサイドキックやインステップキック、トラップなど基本的な技術を教わっていたんだそうですよ。

そして、3歳年上のお兄さんとのマッチアップでその技術を試していたそうです。

身近に良いコーチと練習相手がいたからこそ、柴崎岳さんはここまで優れた選手になったのかもしれませんね。

 


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柴崎岳の出身小学校・中学校とサッカーを始めたキッカケ

 

画像引用:http://芸能情報ゆうタロウ.jp/

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柴崎岳さんの出身小学校は野辺地町立野辺地小学校のようです。

サッカーをやっていたお兄さん2人の影響で小学2年生から「野辺地SSS」に所属しサッカーを始めたそうですよ。

小学校時代からその才能はメキメキと開花され、小学6年生のときには県大会優勝にも貢献。

県内でも名が知れ渡るほどの実力だったそうです。

小学校時代の柴崎岳さんのプレーを見た、青森山田高校のサッカー部監督の黒田剛さんは、「一人だけ次元が違った」と当時の柴崎岳さんを振り返っています。

そして、黒田剛監督からのスカウトを受け、中学は親元を離れ青森山田中学校(偏差値48)に入学しました。

中学時代は3年でレギュラーの座を掴み、全国大会で準優勝に輝くなど好成績を収めています。

 

 

柴崎岳の出身高校・大学

 

画像引用:https://i.ytimg.com/

画像引用:https://i.ytimg.com/

 

柴崎岳さんは中学卒業後、そのまま系列の青森山田高等学校(偏差値36-55)に進学されています。

高校時代は1年生のときからチームの司令塔である10番を託され、中心メンバーとして活躍されていたそうですよ。

2年生のときには、第88回全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝に輝いています。

この大会の後、高校2年生にしてJリーグの鹿島アントラーズと仮契約を結ばれています。

当時からその才能はプロも注目するほどだったんですね。

そして、高校を卒業する前の2011年1月19に正式契約を交わします。

その後は、大学へは進学せず、プロの道に進まれています。

 

 

まとめ

 

柴崎岳さんの出身校や生い立ち、サッカーを始めたキッカケにについて調べてみました。

A代表でも抜群のセンスを放っている柴崎岳さんですが、やはり小学生のころからその才能は光っていたのですね。

ワールドカップでも、あのレアル戦のような爆発力を見せてほしいです。

柴崎岳さんの日本代表での活躍を期待しています!

 

 


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