画像引用:http://topicofthenews.com/“オザケン”の愛称とともに、天才的なメロディと歌詞で90年代の邦楽シーンに旋風をもたらした小沢健二さん。

日本を代表するJ-POPアーティストでもありました。

そんな小沢健二さんの生い立ちや学歴、そして芸能界デビューのキッカケについて調べてみましたのでご紹介します!


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小沢健二のプロフィール

 

《小沢健二のプロフィール》
画像引用:http://robamimireport.com/本名:小澤 健二(おざわ けんじ)
生年月日:1968年4月14日
出身地:神奈川県相模原市
身長:180㎝
血液型:O型
所属事務所:ドアノックミュージック

 

 

 

小沢健二の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:http://newspo24.com/

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小沢健二さんは、1968年4月14日、神奈川県相模原市にて誕生しました。

実家の家族構成は、両親に兄が一人の4人家族。

父は小澤俊夫さんといい、筑波大学の名誉教授を務めるドイツ文学者です。

そして、母は小澤牧子さんといい、臨床心理学者をされています。

両親が超エリートで驚きですよね!

実は小沢健二さんのエリート家族は両親だけではないのです。

父方の祖父は、政治活動家の小澤開作さん。

日本が満州を建国した際の黒幕的な存在であり、歯科医師でもありました。

また、父方の叔父は世界的な指揮者である小澤征爾さん。

また同じく叔父には、俳優の小澤幹雄さん。

いとこには、小説家の小澤征良さんもいます。

まさにエリートセレブ一家と言える家系出身の小沢健二さん。

そんな小沢健二さんは、父の仕事の関係で2歳から5歳までをドイツで過ごします。

ドイツでは現地の幼稚園に通い、ドイツ語もペラペラだったそうです。

また、夏はオーストラリアに避暑、冬はアルプスでスキーをし、ロンドンまで叔父のコンサートを見に行くなど、幼少期からかなりのセレブな生活を送っています。

そんな小沢さんは、5歳の時に日本に帰国。

日本の幼稚園では、合唱の際に指揮を担当しますが、あまりのテンションの高さで奇声をあげながら気絶をしたこともあるそうです。

そんなこともあったせいか、小沢さんは日本の幼稚園になじめなく、途中で通わなくなったそうです。

 


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小沢健二の出身小学校・中学校

 

画像引用:http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/2018/01/20170107_fukuyamamasaharu_10.jpg

画像引用:http://www.officiallyjd.com/

 

小沢健二さんの出身小学校は、残念ながら公開されていません。

ですが、中学校は私立の和光中学校に通っていますので、同じ系列の和光小学校に通っていた可能性も考えられます。

小学校時代の小沢さんは、バイオリンやピアノを習い、「音楽は当然やるべきもの」という空気が家庭内で流れていたそうです。

そして、勉強もすごく優秀だったようで、学校の授業で聞いたことはすべて覚えられたため、家で勉強をする必要がなかったそうです。

まさに天才脳の持ち主ですね。

小学校卒業後は、和光中学校(偏差値50)へ進学。

同校は、東京都内にある私立の中学校で幼稚園から大学までを要する和光学園の系列校です。

中学に進学した小沢さんは、テニス部に所属。

小沢さんは運動も勉強も得意であり、文武両道だったようです。

ですが、中学校3年生の頃から急に運動ができなくなります。

以降は哲学にハマり、学校の行事に一切参加せず、図書館に通い詰めていたそうです。

 

 

小沢健二の出身高校校・大学と芸能界デビューのキッカケ

 

画像引用:http://entertainment-stile.com/

画像引用:http://entertainment-stile.com/

 

中学校を卒業した小沢さんは、神奈川県にある神奈川県立多摩高校に進学します。

私立和光中学に通っていた小沢さんは、同系列の高校には進学せずに、県立の共学校である多摩高校を選びました。

同校は、伝統のある進学校であり、多くの著名人を輩出しています。

偏差値は68とかなり難関です。

そんな進学校に通った小沢さんは、中学同様あらゆる哲学書を読み漁っていたようです。

高校卒業後は、現役で早稲田大学に一発合格

ですが、早稲田大学には進学せず、1年間の浪人生活を送ります。

そして、翌年には東京大学文科Ⅲ類に合格。

偏差値は74という、超難関の狭き門です。

東大在学中には、後に「フリッパーズギター」の前身となるアマチュアバンド「ロリポップ・ソニック」を結成し、音楽活動をスタートした小沢健二さん。

その後はソロで活動し、1993年には歌手デビューを果たします。

翌年にはスチャダラパーと共演してリリースした「今夜はブギーバック」が大ヒット!

その天才的なメロディと歌詞に付け加え、軽快で知的で余裕のある振る舞いが人気を博し、「渋谷系の王子様」と称されます。

次々とヒット曲を生み出し、日本の邦楽シーンの1つの時代を築き上げた小沢健二さん。

現在では、自分の好きな時に活動をするというマイペースなスタイルではありますが、天才的な楽曲づくりは依然健在です。

 

まとめ

 

ポップの天才と称される、歌手・小沢健二さん。

優秀な人材を数多く輩出したエリート家系出身の小沢さんは、まさしく音楽の天才!

プライベートでは、アメリカ人写真家と結婚をし、幸せな家庭を築かれているようですね。

そんな小沢健二さんのこれからの活躍は、国内のみならず、世界的なものになるのではないでしょうか?

小沢健二さんのこれからの活躍が楽しみですね!

 


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