画像引用:http://muumuu.link/wp-content/uploads/2015/06/kohi1.jpg数多くの映画やドラマに出演されている俳優の小日向文世さん。

優しげな雰囲気ですがその存在感は圧倒的で、どんな役でも巧みに演じきる演技力は確かなものですよね。

そんな小日向文世さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみたいと思います。


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小日向文世のプロフィール

 

《小日向文世のプロフィール》
画像引用:http://livedoor.4.blogimg.jp/news4vip2/imgs/a/d/ad066231.jpg本名 :小日向文世(こひなたふみよ)
生年月日:1954年1月23日
出身地:北海道三笠市
身長:164cm
血液型:O型
所属事務所:ファザーズコーポレーション

 

 

 

小日向文世の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:http://kyoumisinsindosu.up.seesaa.net/image/kohinata1.JPG

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1954年1月23日生まれ、北海道三笠市出身の小日向文世さん。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、お兄さん、4歳年上のお姉さん、小日向文世の5人家族です。

小日向文世さんは3人兄弟の末っ子なんですね!

末っ子は甘やかされるパターンが多いですが、小日向文世さんもその典型的なパターンでとても甘やかされて育ったんだそうですよ。

お父さんのご職業については、市役所の職員という情報がありますが、お寺の住職という情報もあります。

どちらが本当なのかは分かりませんが、住職の仕事を掛け持ちしながら働く方もいらっしゃるので、兼業だった可能性もありますね。

また、お父さんは既に亡くなられているようですが、お父さんは常々「人間は平凡が一番だよ」と仰っていたそうですよ。

お父さんが亡くなった後、棚から綺麗な箱が出てきて、「何が入っているのだろう」と開けてみると、次から次に箱が出てくるばかり…

結局何も残してはくれませんでしたが、素敵な生き方のひとつを教えてもらいました、という素晴らしいエピソードがありました。

小日向文世さん自身も奥さんやお子さんをとても大切にされていますし、ご両親から大切にされたからこそ家族への温かい愛情をたくさん持っているのでしょうね。

 

 


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小日向文世の出身小学校・中学校

 

画像引用:http://entameewsn.com/

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小日向文世さんの出身小学校は三笠市立三笠小学校です。

小学校時代の小日向文世さんは落ち着きがないと先生によく注意される子供だったんだそうですよ。

また、学芸会では「こぶとりじいさん」の劇をして主演のおじいさん役を務めたんだとか。

この頃はまだ役者になるなど考えてもいなかった小日向文世さんが、将来は名俳優となるのですから人生何があるか分かりませんよね。

出身中学校は三笠市立三笠中学校で、中学時代は卓球部に所属されています。

また、毎日寝る前に短歌や俳句を読むなど、中学生にしてはなかなか渋い趣味も持っていたそうですよ。

 

 

小日向文世の出身高校・大学

 

画像引用:http://livedoor.blogimg.jp/

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小日向文世さんの出身高校は、北海道立三笠高等学校(偏差値38)でしたが、残念ながら同校は2012年をもって閉校しています。

子供の頃から絵を描くことが好きで絵画教室にも通われていた小日向文世さんですが、高校では美術部に所属されたそうですよ。

主に油絵を描いており、作品は北海道展で入選するほどの腕前だったようです。

卒業後はグラフィックデザイナーを目指して上京し、御茶ノ水の専門学校に通っていましたが、在学中にスキーで複雑骨折し大怪我を負ってしまいます。

移植手術など、2年間で8回もの手術を受ける大怪我だったそうですよ。

この経験から、自分の好きなことをして生きようと考えるようになり、東京写真専門学校に入学されています。

そこでも何か違うと感じ、卒業後に俳優の道に進みます。

当時人気劇団だった文学座を受験するも不合格。

役者を目指すはずが、中村雅俊さんの付き人になってしまったこともあるそうです。

23歳の時に劇団「オンシアター自由劇場」に入団。

1996年に劇団が解散するまで19年間は舞台中心に俳優業を続けていました。

そして、そんな小日向文世さんが世間に注目されたのは2001年のこと。

キッカケは木村拓哉さん主演ドラマ『HIRO』への出演。

いらい小日向さんは、ドラマや映画へも活躍の場を広げています。

 

まとめ

 

小日向文世さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみました。

あれだけ演技派の小日向文世さんなのでデビュー後すぐにブレイクされたのかと思っていましたが、意外と下積み時代が長かったことには驚きました。

しかし、その時代があったからこそ今の小日向文世さんの演技力は培われたのかなと思います。

小日向文世さんの今後ますますのご活躍を期待しています。

 

 


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