画像引用:http://up.gc-img.net/post_img/2018/01/1owGnjVHxlkEu3F_wlwXX_930.jpegフィギュアスケートの次世代エースとして注目されている宇野昌磨さん。

難易度が高い4回転ジャンプを次々と成功させていますよね。

そんな宇野昌磨さんの出身校や生い立ち、フィギュアスケートを始めたキッカケについて調べてみたいと思います。


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宇野昌磨のプロフィール

 

《宇野昌磨のプロフィール》
画像引用:http://minnadekosodate.com/wp-content/uploads/2017/10/12-221x300.jpg本名 :宇野昌磨(うのしょうま)
生年月日:1997年12月17日
出身地:愛知県名古屋市
身長:159cm
血液型:B型
所属:トヨタ自動車

 

 

 

宇野昌磨の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:https://d1ox703z8b11rg.cloudfront.net/

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1997年12月17日生まれ、愛知県名古屋市出身の宇野昌磨さん。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、宇野昌磨さん、4歳年下の弟さんの4人家族です。

スケート靴代だけで年間20万円など費用が物凄くかかるフィギュアスケート。

割とお金持ちの家庭しかできないイメージがありますが、宇野昌磨さんの家庭も例外ではないようです。

お父さんは宇野宏樹さんといい、お仕事は「株式会社 ウィード」というIT会社の経営をされているそうですよ。

宇野昌磨さんが12歳の時に、テレビ番組でご実家がリポーターされていましたが、家具は高級品ばかりでどう見ても一般の平均的な家庭とは違っていました。

お母さんの情報は残念ながらあまり有力なものはありませんでしたが、ネット上では「可愛くて美人なママ」と言われているそうですよ。

宇野昌磨さんの顔立ちがお父さんとはあまり似ていないようなので、お母さん似だったらきっと綺麗な方なのでしょうね。

そして4歳年下の弟さんは宇野樹さんといい、弟さんはアイスホッケーをされているそうです。

また、弟さんも宇野昌磨さんに似てカッコ良くイケメン兄弟と話題になっています。

 

 


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宇野昌磨の出身小学校・中学校とフィギュアスケートを始めたキッカケ

 

画像引用:https://stat.ameba.jp/

画像引用:https://stat.ameba.jp/

 

宇野昌磨さんの出身小学校は、名古屋市立山吹小学校です。

宇野昌磨さんがフィギュアスケートを始めたのは小学校入学よりも前の5歳の時のこと。

遊びに行ったスケートリンクで浅田真央さんから「スケートやりなよ!」と声をかけられたことがキッカケで始めたそうですよ。

あの天才フィギュアスケーターの真央ちゃんから言われるくらいですから、よほど素質の塊だったのでしょうね。

そして小学校時代から頭角を現し始めた宇野昌磨さん

グランプリ東海クラブに所属し、小学校高学年になると様々な大会で優秀な成績を収めています。

宇野昌磨さんの出身小学校は、名古屋市立冨士中学校です。

中学時代には世界ジュニア選手権の代表に選ばれたり、インスブルックユースオリンピックに出場し銀メダルを獲得したりなど、大躍進を遂げました。

 

 

宇野昌磨の出身高校・大学

 

画像引用:http://allcollect1000.com/

画像引用:http://allcollect1000.com/

 

宇野昌磨さんの出身高校は中京大学附属中京高等学校(偏差値62)です。

同校はスケートの名門校として知られており、フィギュアスケーターの浅田真央さんや安藤美姫さん、小塚崇彦さん、村上佳菜子さんなど、錚々たるメンバーを輩出しています。

小・中学校時代から既に期待の選手として注目を浴びていた宇野昌磨さんですが、高校はスケート部に所属し、とにかくスケート漬けの毎日だったんだとか。

ですので高校生活のエピソードはあまりなく、修学旅行や文化祭などの学校行事にも参加できなかったそうです。

トップで活躍するアスリートの方達は、このように沢山のことを犠牲にして競技の練習に時間を割いているのでしょうね。

しかし、それもあってか高校時代の宇野昌磨さんの活躍は目覚ましく、高校2年生のときには世界ジュニア選手権で優勝を飾り、高校3年生のときにはGPファイナルで3位に輝くなど素晴らしい成績を収めています。

高校卒業後は中京大学スポーツ科学部(偏差値50)へと進学し、大学進学後も自身の自己ベストを更新するなどメキメキと実力を上げているようです。

オリンピック出場権も獲得されていますから、平昌の舞台で、世界中を湧かせてくれる姿に期待が集まっています。

 

まとめ

宇野昌磨さんの出身校や生い立ち、フィギュアスケートを始めたキッカケについて調べてみました。

「第二の羽生結弦」との呼び声の高い宇野昌磨さんですが、5歳で浅田真央さんに声をかけられるほど才能溢れる子供だったことには驚きました。

平昌オリンピックでのメダル獲得を期待しています。

 


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