画像引用:http://anincline.com/wp-content/uploads/2015/06/0e543789beb549e82bcfde14f36d3050.png?fit=400%2C304ハリウッド俳優として、日本のみならず世界で活躍されている渡辺謙さん。

その圧倒的な存在感はどんな作品でもひときわ目を惹きますよね。

そんな渡辺謙さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみたいと思います。


sponsored link

 

渡辺謙のプロフィール

 

《渡辺謙のプロフィール》
画像引用:http://paparazzi-sokuhou.up.seesaa.net/image/E69D8FE6B8A1E8BEBAE8AC99E6AF8DE7A2BAE59FB7E5809FE98791.jpg本名 :渡辺謙(わたなべけん)
生年月日:1959年10月21日
出身地:新潟県北魚沼郡広神村(魚沼市旧広神村)
身長:184cm
血液型:A型
所属事務所:ケイダッシュ

 

 

渡辺謙の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:http://i-article01.com/

画像引用:http://i-article01.com/

 

1959年10月21日生まれ、新潟県北魚沼郡広神村(魚沼市旧広神村)出身の渡辺謙さん。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、4歳年上のお兄さん、渡辺謙さんの4人家族です。

ご両親はともに教師をされていたんだとか。

どちらも教師だととても厳格で真面目なイメージがありますが、お父さんは校長先生にも立ち向かっていき喧嘩をするほど破天荒な人だったそうですよ。

そんなお父さんですが、渡辺謙さんが中学1年生の時にクモ膜下出血で倒れ仕事ができなくなってしまいます。

その後の容体は詳しく分かりませんが、お母さんが介護をしていたようなので麻痺などが残ってしまったのかもしれませんね。

また、お父さんの名前は渡辺亮一さんといい、画家として活動されていたこともあるようですよ。

 

 

渡辺謙の出身小学校・中学校

 

画像引用:http://pds.exblog.jp/

画像引用:http://pds.exblog.jp/

 

渡辺謙さんの出身小学校は残念ながら公開されていませんでした。

しかし、主審中学校の学区より、渡辺謙さんの出身小学校は小出町立小出小学校か伊米ヶ崎小学校(現 魚沼市立)のいずれかのようです。

小学校時代の渡辺謙さんは、太っていてずんぐりむっくりな体型だったんだとか。
今の姿からはとても想像ができませんよね。

また、小学校時代からブラスバンド部に所属し担当楽器はトランペットだったそうです。

どちらかといえば球技や武道などスポーツ系のイメージがあったので、ブラスバンド部とはとても意外でした。

出身中学校は小出町立小出中学校(現 魚沼市立)で、中学でも引き続きブラスバンド部に入部し練習に励まれています。

しかし、中学1年生のときにお父さんがくも膜下出血で倒れてしまい、その後はお母さんが働きながら介護もしなければならなかったので、生活は一変してしまったようです。

 

 

渡辺謙の出身高校・大学と芸能界デビューのキッカケ

 

画像引用:https://shinbishika-guide.com/

画像引用:https://shinbishika-guide.com/

 

渡辺謙さんの出身高校は新潟県立小出高等学校(偏差値43)です。

渡辺謙さんは高校でも吹奏楽部に在籍し、トランペット奏者として活躍されていたようです。

将来は音楽の道に進みたいと思っていたそうなので、本気でトランペットを演奏することが好きだったのでしょう。

高校卒業後は音楽家への夢を叶えるために武蔵野音楽大学への進学を希望していましたが、お父さんの病気もあり、学費の捻出は絶望的。

経済的な理由から断念せざるをえなかったそうです。

しかし、その後、たまたま観劇した演劇集団 円の「夜叉ヶ池」に衝撃を受け、役者の道を志すようになります。

1980年に演劇集団 円の研究所に入団されています。

さらに、蜷川幸雄さん演出の作品のオーディションを受け、劇団研究生にもかかわらず見事主演の青年役に抜擢されたことで、役者への道が開けたようです。

いきなり主演に大抜擢されるくらいですから、やはり光る才能の持ち主だったのでしょう。

そして、1984年の映画『瀬戸内少年野球団』、1985年の映画『タンポポ』の出演により、渡辺謙さんは全国区的な知名度を手に入れました。

 

 

まとめ

 

渡辺謙さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみました。

音楽家への夢は金銭的な理由から叶わなかったものの、日本を代表する俳優の一人まで登りつめたのですから、きっと役者という仕事が渡辺謙さんの天職だったのでしょう。

これからも、日本映画を引っ張る存在でいてほしいてす。

渡辺謙さんの今後ますますのご活躍を期待しています。

 

 


sponsored link