top22014年11月10日に83歳で亡くなった高倉健さん。

日本を代表する大物映画俳優をくしたことは非常に

残念なことです。

故人を偲びつつ、高倉健さんはなぜ死んだのか?

死因や命日はどのような日なのかについてまとめてみました。

 


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高倉健のプロフィール

 

prof1本名:小田 剛一 (おだ ごういち)
生年月日:1931年2月16日
没年月日:2014年11月10日(満83歳没)
出生地:福岡県中間市
死没地:東京都
身長:180 cm

 

巨星墜つ・高倉健が病気で死去

 

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昭和の大スター映画俳優の高倉健さんが、2014年11月10日午前3時49分

亡くなりました。

83歳でした。

以前より、体調不良で都内の病院に入院していたそうです。

しかし、いつから入院していたのか、またどこの病院に入院していたのか

は公表されていません。

これまでプライベート情報を公にすることを極端に避けてきた高倉健さん。

亡くなった事自体、死後1週間以上経った後に公表されましたので、

病院名が公表されることは無いと思います。

死因は悪性リンパ腫、つまり“リンパ組織のガン”ということになります。

身体の中をめぐるリンパ球という細胞が異常に増え、体中のリンパ節が

腫れる病気です。

昔、高倉健さんがヘビースモーカーであったことより、病気になった原因

タバコではないかと囁かれています。

確かにタバコが癌の直接的な原因になるケースは多いですね。

健さんはタバコを1日に80本以上の吸っていたそうです。

しかし、それも昔のこと。

高倉さんは30年以上前から禁煙しています。

一般的に禁煙を10年以上するとガンのリスクは非喫煙者と

同等の確率になると言われています。

よってタバコが直接の原因になったとは考えづらいですね。

 

 


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高倉健の命日・11月10日について

 

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高倉健さんが亡くなった11月10日は、昭和の名優・森光子さんと森繁久彌さん

同じ命日でもあります。

これまでに歌舞伎以外の俳優で文化勲章を受勲したのは、森繁久彌さん、

山田五十鈴さん、森光子さん、そして高倉健さんの4名だけ。

その受勲者4名のうち山田五十鈴さんを除く3名の命日が奇しくも

同じ11月10日に集中しています。

なんだか偶然とは思えない運命的なものを感じますね。

 

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

 

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『往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし』

この言葉は高倉健さんが絶体絶命のピンチの状況にいるときに、

ある高僧から授かった言葉だそうです。

以来健さんの座右の銘となっています。

そして、この記事のまとめとして、健さんの所属事務所『高倉プロモーション』

報道各社に送付したFAXの内容を引用して終わります。

 

《以下引用》

映画俳優 高倉健は、次回作準備中、体調不良により入院、治療を続けておりましたが、容態急変にて11月10日午前3:49 都内の病院にて旅立ちました。

生ききった安らかな笑顔でございました。

病名 悪性リンパ腫

「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

83歳の命を全う致しました。

治療に携わってくださいました病院スタッフの皆様から温かい涙とともにお見送りをいただき、故人の遺志に従い、すでに近親者にて密葬を執り行いました。

これまで、お励ましいただきました皆様、心より深く感謝申し上げます。有難うございました。

今は、お一人おひとりの心の中に宿る故人の笑顔に、静かに祈りを捧げて戴けますことを願っております。

 

《引用元:高倉プロモーションのコメント》

 

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