画像引用:https://xn--o9j0bk7253fj2b.net/wp-content/uploads/2017/03/kikkawakouji.jpg圧倒的な存在感で、いくつになっても第一線で活躍を続ける吉川晃司さん。

元々はミュージシャンとしてデビューされていますが、俳優のイメージも強いですよね。

そんな吉川晃司さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみたいと思います。


sponsored link

 

吉川晃司のプロフィール

 

《吉川晃司のプロフィール》
画像引用:http://buzz-press.com/wp-content/uploads/2015/12/kikkawakouji-zaizen1.jpg本名 :吉川晃司(きっかわこうじ)
生年月日 1965年8月18日
出身地:広島県安芸郡府中町
身長:181.5cm
血液型:B型
所属事務所:アクセルミュージックエンターテイメント

 

 

吉川晃司の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:https://stat.ameba.jp/

画像引用:https://stat.ameba.jp/

 

1965年8月18日生まれ、広島県安芸郡府中出身の吉川晃司さん。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、お姉さん、吉川晃司さんの4人家族です。

吉川晃司さんのご実家は、もともと「吉川旅館」という料亭を営んでいたんだそうです。

お祖母さんが中心となって経営されていたようですが、残念ながら戦争の影響を受けお店は譲ったのだとか。

また、お父さんは一般の方ですが、若い頃は京都の太秦で大部屋俳優をされていたそうです。

しかし、家業を継ぐために俳優を諦め板前になったそうですよ。

吉川晃司さんが俳優として現在活躍しているのは、お父さんの影響があるのかもしれませんね。

また、板前というだけあって小さい頃から吉川晃司さんに料理を教えていたそうです。

お父さんは、「何をやるにも一番を目指せ」という教えで吉川晃司さんを育てたそうですよ。

 

 


sponsored link

 

 

吉川晃司の出身小学校・中学校

 

画像引用:https://stat.ameba.jp/

画像引用:https://stat.ameba.jp/

 

吉川晃司さんの出身小学校は広島県にある府中町立府中小学校です。

同じ小学校の先輩に俳優の宇梶剛士さん、後輩に元プロボクサーの竹原慎二さんがいるそうですよ。

現在のお三方を想像すると、こんな強面な三人が同じ小学校にいたなんてちょっと怖いですよね!

しかし、小学校時代の吉川晃司さんは優しい一面もあったようで、いじめられている女の子をいじめから守っていたそうです。

ボーイスカウトにも入っていたというので、割と優等生タイプの少年だったのかもしれません。

出身中学校は県下屈指の進学校、修道中学校(偏差値68)に進学されています。

この中学校を受験された理由が、「制服の袖の部分に2本の白線があり、それがかっこよかったから」なんだそうですよ。

しかし、受かったはいいもののレベルが高すぎて全然ついていけなかったそうです。

そんな吉川晃司さんですが、中学時代から水球を始め、水球選手としてとても活躍していたようですよ。

 

 

吉川晃司の出身高校・大学と芸能界デビューのキッカケ

 

画像引用:http://anaenta.com/

画像引用:http://anaenta.com/

 

吉川晃司さんは中学卒業後、そのまま系列の修道高等学校(偏差値70)に内部進学されています。

中学時代から水球選手として活躍されていた吉川晃司さん。

高校ではさらにその実力が開花し、世界ジュニア水球選手権大会の日本代表で、2年連続全日本高校最優秀選手にも選ばれたそうです。

しかし、その素晴らしい賞とは裏腹に、吉川晃司さんは世界と日本のレベルの差に愕然としたそうです。

そして同じ水泳部だった酒井磨さんに誘われてロックバンドのメンバーになったんだとか。

水球とバンド活動を並行して行うなか、佐野元春さんのライブを見て衝撃を受け、音楽一本でやっていくことを決意したそうです。

そして、「この田舎からスターになるには、スカウトされるしかない」と考え、自ら渡辺プロダクションに手紙を送るのですから、すごい行動力ですよね。

その後、本当に渡辺プロダクションの方が会いに来てくれて、事務所に入ったそうですよ。

当時は水球の推薦で、慶應義塾大学に特待生として入るという話しが来ていたにも関わらず、その話を蹴って高校も中退して上京するのですから、物凄い自信と決断力だなと思います。

 

 

まとめ

 

吉川晃司さんの生い立ちや、芸能界デビューのキッカケについて調べてみました。

当時吉川晃司さんを見た渡辺プロダクションの社長は、「10年に1人の逸材」と社長自らが音頭をとってデビューまでのプロジェクトチームを作るほど力を入れていたそうです。

きっと、吉川晃司さんは何をやってもスターなんだろうなと思います。

吉川晃司さんの今後ますますのご活躍を期待しています。

 


sponsored link