画像引用:http://koimousagi.com/wp-content/uploads/2015/05/mizutaniyutaka1.jpgドラマ「相棒」のイメージが強い俳優・水谷豊さん。

しかし、「相棒」以前にも数々の映画やドラマに出演し、長く活躍し続けている実力派俳優の一人です。

そんな水谷豊さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみたいと思います。


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水谷豊のプロフィール

 

《水谷豊のプロフィール》
画像引用:http://the-rankers.com/wp-content/uploads/2017/06/e55fb6af-1acf-44bf-b2fa-7bb453d3aaae.png本名 :水谷豊(みずたにゆたか)
生年月日:1952年7月14日
出身地:北海道芦別市
身長:168cm
血液型:A型
所属事務所:株式会社トライサム

 

 

 

水谷豊の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:https://pbs.twimg.com/

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1952年7月14日生まれ、北海道芦別市出身の水谷豊さん。

実家の家族構成は、お父さん、お母さんと兄弟が3人いて、水谷豊さんは4人兄弟の末っ子なんだそうです。

お父さんの職業は炭鉱技師だったようで、お父さんの転勤に伴い、北海道芦別市野花南や小平町達布など炭鉱街を転々としたあと、東京都立川市へ移り住みそちらで育っています。

幼い頃はお父さんは色々な仕事をされていたようで、あまり家にいなかったそうです。

小学2年生の頃に、北海道から東京の立川市へ移住してきて、初めてお父さんとまともにあったというエピソードもありますから、ほとんど母子家庭のような状態だったのかもしれません。

4人の子を育てる為に、お父さんも頑張っていたのかもしれませんね。

 

 


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水谷豊の出身小学校・中学校

 

画像引用:http://i.rubese.net/

画像引用:http://i.rubese.net/

 

水谷豊さんの出身小学校は、東京都立川市立第四小学校です。

先にも述べたように、小学2年の頃に北海道から引っ越しされています。

小学校時代はリトルリーグで野球をしていて、大会で優勝されたこともあるそうです。

また、この頃からテレビの世界に興味があり、「いつかこの小さな箱(テレビ)に入ってみせるぞ」という野望も持っていたようですよ。

この他にも、相撲も大好きで力士になりたいと思ったこともあるそうです。

意外とヤンチャな少年だったのかもしれませんね。

水谷豊さんの出身中学校は、立川市立第一中学校です。

中学1年生の頃、演劇に興味を持っていた水谷豊さんは劇団ひまわりに入団しています。

入団当初はエキストラをされていたそうです。

また、学校では陸上部に所属し、オリンピックを目指して練習していたとの情報もありますから、学校生活も劇団の練習も、どちらも手を抜かず両立されていたのでしょう。

 

 

水谷豊の出身高校・大学と芸能界デビューのキッカケ

 

画像引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/

画像引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/

 

水谷豊さんの出身高校は東京都三鷹市にある大成高等学校です。

現在の偏差値は48ですが、水谷豊さんが通っていたのはずいぶん昔なので、偏差値は今とは全く違ったかもしれません。

中学時代から劇団ひまわりに入団し、演技の勉強をしてきた水谷豊さんですが、1968年、「バンパイヤ」のオーディションを受け、見事主役に抜擢されたことで芸能界デビューを果たしています。

しかし、高校時代は「自分にはもっと会う世界があるのではないか」と悩み、大学受験も考え、役者をやめたそうです。

そして東京商船大学(現 東京海洋大学)を受けるも不合格。

高校卒業後はアルバイトをしながら浪人生活を送っていたようです。

しかし、高校を卒業した年の5月に「こんなことをやっていていいのか?」という気持ちにさいなまれ、約2ヶ月間家出をして公園で野宿をしたりして過ごしています。

そんな時に中学時代から知り合いのプロデューサーに再び役者の世界に誘われ、アルバイト感覚で俳優としての活動を再開されています。

そして1970年に石原裕次郎さん主演のドラマ『太陽にほえろ』の第一回放送の犯人役に抜擢されテレビドラマに再デビューをはたします。

さらに1978年にドラマ『熱中時代』の主演を演じ大ブレークを果たします。

 

まとめ

 

順風満帆の芸能人生を歩んでいるイメージの水谷豊さんですが、学生時代は色々と葛藤し、苦労されたのかもしれませんね。

しかし、だからこそ今の水谷豊さんがあるのでしょう。

水谷豊さんの今後ますますのご活躍を期待しています。


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