画像引用:https://geitopi.com/wp-content/uploads/2016082504-3.jpg名脇役として、数々の映画やドラマに出演されている内藤剛志さん。

どんな役でも巧みに演じるその演技力は流石ベテランだなぁとため息がでるほどです。

そんな内藤剛志さんの出身校や生い立ち、芸能界デビューのキッカケについて調べてみたいと思います。


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内藤剛志のプロフィール

 

《内藤剛志のプロフィール》
画像引用:https://i0.wp.com/geinouyome.com/wp-content/uploads/2017/03/%E5%86%85%E8%97%A4%E5%89%9B%E5%BF%97%EF%BC%92.png?resize=285%2C300本名 :内藤剛志(ないとうたかし)
生年月日:1955年5月27日
出身地:大阪府大阪市東区(現 中央区)
身長:183cm
血液型:O型
所属事務所:阪口京子事務所

 

 

 

内藤剛志の出身地と実家の家族構成

 

画像引用:https://silkyhair.top/

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1955年5月27日生まれ、大阪府大阪市東区出身の内藤剛志さん。

生まれは大阪市東区(現 中央区)ですが、育ったのは寝屋川市香里園だそうです。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、内藤剛志さんの3人家族で、内藤剛志さんは一人っ子だったんだとか。

お父さんはNHKの職員で、NHKのドラマ制作の技術者として働かれていたそうです。

お母さんは人形製作をしたり押し絵の先生もされています。

内藤剛志さんのご両親は共に、何かを作り出す仕事をしていたのですね。

そんな家庭に生まれた内藤剛志さんは、幼少期からご両親に強要され、ピアノ教室や児童劇団に通っていたそうです。

ドラマや映画に子役として出演した経験もあるそうですよ。

内藤剛志さんは演技力が高く、シリアスからコミカルな役どころまで巧みに演じている印象がありますが、その演技力は幼い頃から培われていたんですね。

 

 


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内藤剛志の出身小学校・中学校

 

画像引用:https://i.ytimg.com/

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内藤剛志さんの出身小学校は、大阪市立集英小学校です。

現在は集英小学校ではなく、大阪市立開平小学校となっているようですね。

内藤剛志さんといえば長身なイメージがありますが、小学校時代から常に学年で一番背が高く、喧嘩は負け知らずだったそうですよ。

また、小学5年生の頃、乗っていた京阪電車が脱線し窓ガラスが割れる事故が起こり、その割れたガラスで怪我をされたんだとか。

そのことが、毎日新聞の夕刊1966年8月3日号に掲載されたそうですよ。

内藤剛志さんの出身中学校は、大阪市立船場中学校です。

こちらの学校も現在は大阪市立東中学校に名前が変わっています。

中学時代は陸上部に所属し、陸上の大阪大会で、走り高跳びで8位に入賞するなど運動神経も良かったようです。

また、将来の夢は俳優ではなくプロのミュージシャンだったそうですよ。

どちらにしてもテレビの世界に興味があったんでしょうね。

 

 

内藤剛志の出身高校・大学と芸能界デビューのキッカケ

 

画像引用:https://saisin-news.com/

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内藤剛志さんの出身高校は大阪星光学院高等学校(偏差値75)です。

偏差値75ってビックリするほど高いですよね!

これは現在の偏差値なので、内藤剛志さんが通っていた頃の確かな偏差値は分かりませんが、内藤剛志さんが優秀だったことには間違いないでしょう。

高校時代はサックスを習ったり、ギターやトランペットを独学でマスターするなど、中学時代に続きプロのミュージシャンになる夢を追っていたそうです。

また、高校2年生の頃には九州へノープランで一人旅へ出かけたり、高校3年生の頃にはヒッチハイクで富士山までタダで行ったりと、自由奔放な一面もあったようですよ。

そして高校卒業後は、サックスでプロのジャズミュージシャンを目指して、飯田ジャズスクールに入学するために上京されています。

しかし、入学直後にその夢を諦め、日本大学芸術学部映画学科(偏差値47.5)に入学されたようです。

入学後は、同級生だった映画監督の長崎俊一さんと自主映画の製作を始め、多くの作品で内藤剛志さんが主演を務めたんだとか。

そのことがキッカケで、元々は映画製作志望でしたが俳優になりたいと思うようになったんだそうです。

そして、その道を志し大学を中退。

名門の文学座研究所に入所して、1980年、映画「ヒポクラテスたち」でデビューを果たしています。

 

まとめ

 

勉強もできスポーツも万能、楽器の演奏もうまく、役者としても第一線で活躍できる才能の持ち主なんて、本当に何をやっても器用な方なんだなと思います。

これからも名脇役として、様々なドラマや映画で活躍してほしいです。

内藤剛志さんの今後ますますのご発展を期待しています。

 

 


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